12/3(日)に、皇居内の乾通り(いぬいどおり)という通りが一般公開されていたので、見に行ってきました。
今回は、買ったばかりの標準単焦点レンズ XF33mmF1.4 R LM WRと、フィルムシミュレーションをノスタルジックネガにして、秋の景色を撮ってみることにしました。
皇居乾通り
今回公開されたのは、坂下門から乾門までの、乾通りと呼ばれる道。

東京駅、丸ノ内中央口から御幸通りを皇居方面に進んでいくと、案内があるのですぐに分かりました。
御幸通りもイチョウが黄色く色づいていて綺麗。

めったにない一般公開ということで、ちょっと行列はできていましたが、それほど待たされることも無く坂下門に到着。

道の両脇には、多くの木が植えられていて、ちょうど色づいています。


宮内庁。ここだけ14mm(35mm換算21mm)の広角レンズで。

写真を撮りながら、ゆっくりと歩いて行きます。




秋に咲く桜(そういう品種らしい)。

下道灌濠


乾濠

乾門が見えてきました。


30分ほどでしたが、なかなか見れない場所に行くことができて良かったです。
北の丸公園
せっかくなので、乾門を出た正面にある、北の丸公園も散策していくことに。


中に入ると、紅葉したモミジが道沿いに並んでいて見応えありました。




小川があったのでそちらの道を。



広場の方へ。





どちらも初めて行った場所なのですが、都会のど真ん中でこうして紅葉を楽しめるのは不思議な感覚でした。