透明な七月

透明な七月

文月十一郎のブログです。趣味のことなどをつらつらと。

代々木公園の河津桜

東京はまだ緊急事態宣言中なのですが、とても天気が良く、またこのシーズンを逃すと今度は花粉症で外出ができなくなるので、ちょっとだけ足を延ばして、代々木公園に行ってきました。

有料の公園はコロナ禍で閉園中なので、無料の公園に行こうと思っていたところに、代々木公園で河津桜が咲いているという情報を手にしたのです。家からだと30分かからないですしね。

 

カメラはいつも通りFUJIFILM X-T30。レンズは、先日購入したXF23mm F2 R WRと、便利ズームのXF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WRの2本を持って出発です。

 

  

XF23mm F2 R WR

現地に着くと、やはり桜の開花を聞きつけたのか、かなりの人がいました。密にならないよう注意しながら撮影。

まず、23mm単焦点レンズで。フィルムシミュレーションはすべてVelvia(を少しカスタムした物)です。

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木にもよりますが、8分~満開と、まさに見頃でした。

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やはり23mmは画角がちょうど良い広さで、撮りやすいです。もちろん、レンズ自体がコンパクトで軽量なことは言わずもがな。かなり寄れるのも嬉しいですね。

 

XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

続いて、XF18-135mmで。まずワイド端18mmで、全景を。

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続いて、少し離れて望遠側で。

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メジロが飛んできていました。

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あと、このレンズ、意外と寄れるんですね。なので、テレ端でこんなマクロみたいな撮影もできました。

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バードサンクチュアリ

メジロ撮影に味を占めて、公園内のバードサンクチュアリのほうにも足を延ばしてみました。

 

コゲラ

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シジュウカラ

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スズメ

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なお、一番多かったのはカラスでした……いや、まじ多すぎ。撮ってないけど。

 

デレステAR

桜が綺麗だったので、デレステARも撮ってきましたよ。

栗原ネネ

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高森藍子

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久しぶりにARを撮ったのですが、やはり難しいですね。急いでスクショボタンを押す必要があるので、どうしても失敗写真が増えてしまいます。

 

FUJIFILM XF23mm F2 R WR レンズ購入

FUJIFILMのX-T20・T-30で本格的に写真を撮るようになってから丸3年。自分の撮りたい物というのもだいたい固まってきました。撮りたい物はだいたい風景や小物で、システム全体はコンパクトに抑えたい。そんな中で手持ちのレンズに少し不満が出てきました。

不満があったのは、XF35mm F2 R WRというレンズ。焦点距離35mm(フルサイズ換算50mm)の標準レンズなのですが、画角がちょっと狭いと感じるようになったのです。また、被写体に寄れない(最短撮影距離35cm)のも、テーブルフォトを撮るときに使いづらさがありました。

そこで、思い切って、同じF2で焦点距離23mmの、XF23mm F2 R WRというレンズを買うことにしたのです。

fujifilm-x.com

カメラのキタムラでちょうど中古が出ていたので、XF35mmを下取りに出して購入しました。売価¥44,300でしたが、XF35mmが¥22,600で売れたので、¥21,700で購入。

 

 

外観

スペックとしては、焦点距離23mm(フルサイズ換算35mm)の単焦点レンズ。F2.0という開放値を持ちながらも非常に軽量・コンパクトなところが特徴。

外観は、XF35mm F2とほとんど変わりません。長さが6mm長く、重さが10g増えましたが、外径は同じで、形状も変わりません。

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X-T30に取り付けたところ。

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別売のフードとプロテクトフィルターを付けたところ。このフードとフィルターもXF35mmと互換性があります。

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実写サンプル

早速、カメラに取り付けていろいろ撮ってみました。

東京・有楽町の東京国際フォーラムで、開放F2で1枚。開放からかなりパキッとシャープに映ってくれます。下の方でボケてるのは手前の手すり。

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F4まで絞ると、周辺もよりシャープになる感じです。

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F16まで絞ってみました。

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所変わって、大田区の洗足池。

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梅が咲いていました。絞り開放ですが、ボケはさすがにとろけるよう、とまではいきませんね。少しうるさい感じもします。

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同じく、開放でまだ咲いていた山茶花に寄ってみました。22cmまで寄れるのが嬉しいところ。

ただ、近接撮影で開放にすると写りが甘くなるようで、ピントを合わせていた花の中心もシャープ度はあまりありません(絞れば良くなるらしい)。

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実際に撮ってみると、とてもスムーズに写すことができました。自分にとっては、やはり、これぐらいの画角がちょうど良い感じです。色の乗りも良いですし、小型軽量なのは大きなメリットです。

近接時の開放撮影は少し気をつけた方が良さそうですね。

 

余談:手持ちのレンズについて

久しぶりにレンズを購入して、現在の手持ちのレンズラインナップはこうなりました。

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単焦点

  • XF14mmF2.8 R
  • XF18mm F2 R
  • XF23mm F2 R WR

ズーム:

  • XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
  • XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

 

いやー、めっちゃ広角よりですね(笑)。

ちょっと中途半端な立ち位置になったのが、XF18mm F2 R。寄れる、コンパクトなレンズが欲しいということで買ったのですが、XF23mmと性質が被るんですよね……。

XF14mmは、超広角なので建物撮影などで外せないところ。

 

中望遠が1本あると嬉しいですね。ただ、フジの中望遠レンズはラインナップが豊富なので、どれを選べば良いのか迷うところです。コロナ禍でなかなか外にも出られないし人とも会えないので、これはしばらく保留でしょうか。

 

あと、気になるのは、来月発売予定のXF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR。135mm(フルサイズ換算206mm)ではズームとしてやや貧弱なので、その先が欲しいんですよね。お値段高めなので、ポンって買うのは出来ませんが。

うーん、実に悩ましい。

 

PCのSSDを交換した

もうだいぶ以前から、PCにはSSDを導入しています。WindowsSSDに、データ保存とバックアップにHDDを2台、というのが我が家のPCの構成です。

ディスクの状態異常を検知するために、Crystal Disk Infoというソフトをインストールしているのですが、先日、ここから警告が発生しました。

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健康状態が1%減った、という警告です。

 

警告は今回初めてではなく、既に何度目かになります。

SSDには書き込み回数の上限があり、既に10%以上が何らかの異常を示しているようです。

空き容量はまだそれなりにあり、今すぐ使えなくなる、というわけでは無いのですが、さすがに5年以上使っており、これは買い換えた方が良い、と判断しました。

 

 

交換するSSDの選択

現在、SSDフォームファクター(形状)は2種類あります。

一つは、2.5インチタイプ。昔からあるHDDと互換性のある形状で、SATAで接続します。

もう一つは、M.2と言われる、小さな拡張ボード。マザーボードのM.2スロットに挿し、PCI Express/NVMeプロトコルで接続します。

今使っているのは2.5インチタイプ。

スピードでは圧倒的にM.2が上。また、私の持っているマザーボードにはM.2スロットがあります。

ので、これを機にM.2に移行しようかと考えたのですが、結局、従来通りの2.5インチタイプにしました。

大きな理由は値段。同容量なら、2.5インチタイプの方が1~2割安い。

M.2 SSDは高速インターフェースに対応するため、発熱が大きいものがある、というのも不安でした。

また、M.2を接続するPCI Expressは、現在3.0→4.0への移行が進んでいるところ。今のPCは3.0ですが、次に買い換えたらおそらく4.0になります。ただ、4.0対応のSSDはまだ数も少なく値段も高い。

そして、何より自分のPCの使い方ではそこまでシビアな速度は求められない、今でも十分に速い。そう考え、交換後も2.5インチタイプを選ぶことにしました。

 

交換するSSDとしては、Samsungの最新モデル、870EVOを、容量はちょっと奮発して1TBを選択。

今までSamsungSSDを使ってきて全く不満は無かったことと、それ以前に格安SSDを買ってすぐ壊れた経験があるので、Samsung一択でした。

メインストリームモデルとしては、870EVOと、一つ前の世代の860EVOが売っているのですが、せっかくなので870EVOを選択。コントローラーが刷新され、高速化したのがウリです。

 

交換作業

というわけで、アキバに行って買ってきました。

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今まで使っていたSSDと並べるとこんな感じ。上が旧SSD(Samusung 840PRO)、下が新SSD(Samusung 870EVO)です。カバーが掛かっているので、外見だけ見てもほとんど何も分かりませんね。

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交換は、次の方法で行いました。

  1. 現在のSSDの内容をバックアップする
  2. SSDを交換する
  3. リカバリUSBメモリから起動
  4. バックアップから新SSDにリストアする
  5. OS起動後、パーティションを拡大する

バックアップ・リストアには、Macrium Reflectというソフトを使用。無償で使えて、お金を払えば差分バックアップなどの機能も使えるようになります。安定性も問題なし。もうだいぶ以前からこのソフトで定期的にバックアップを取っています。日本語化されてないのが玉に瑕ですが。

www.macrium.com

このソフトで、事前にシステムのバックアップ取得・リカバリUSBメモリを作成した上で、作業開始です。

 

物理的な交換自体は、メンテナンスのしやすいPCケースを使っていることもあり、簡単に完了。

BIOSからも認識されました。

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そして、リカバリUSBメモリを使ってOSをリストア。あっさりとOS起動までしてくれました。

起動後に、OS標準のディスクの管理ツールを使って、パーティションを容量一杯に拡大。これで作業は完了です。

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新旧SSD速度比較

さて、新しいハードを導入したら、当然ベンチマークでの速度比較ですよねー。

というわけで、定番のCrystal Disk Markでベンチを取ってみました。

 

テスト①:1GB

まずは、比較的小容量(1GiB)で。上が旧SSD、下が新SSDです。

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シーケンシャルリードではほぼ互角(差は1%未満)。ランダムリードでは、キューを32にしたときに870EVOの速度低下が目立ちます(11%ほど低下)。ただ、キュー1のときは24%高速になりました。

シーケンシャルライトではわずかに高速化(1~8%)。ランダムライトでは、やはりキュー32の時に6%ほど低下、キュー1の時は5%高速化しています。

 

テスト②:16GB

続いて、やや大きいサイズ(16GiB)。

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シーケンシャルリードでは1~2%高速化、ランダムリードはキュー32で4%低下、キュー1で19%高速化。

シーケンシャルライトでは7~9%高速化、ランダムライトはキュー32で2%高速化、キュー1で9%高速化。

 

テスト③:64GB

最後に、大きなファイルサイズ(64GiB)での比較です。

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シーケンシャルリードでは1%高速化、ランダムリードはキュー32で4%低下、キュー1ではほぼ同等。

シーケンシャルライトでは2~12%高速化、ランダムライトはキュー32で1%低下、キュー1で4%高速化。

 

総括

全体としてみると、わずかに高速化している、という感じでしょうか。というか、旧型の840PROが予想外の健闘を示している、という印象です。2012年の製品なのに。

これにはいくつか理由が考えられますが、大きな理由は840PROがMLC(Multi Level Cell)を使用しているためだと思われます。870EVOはTLC(Triplle Level Cell)なので、Flashチップ単体としての速度はどうしても遅くなるはずなのです。

むしろ、TLCでかつてのMLCと同等以上の速度を実現した技術革新がすごい、と言うべきでしょう。

なお、今のコンシューマー向けSSDは、ほぼ全てTLCになっています。中には、QLC(Quad Level Cell)を用いた製品も出てるくらい。業務用ではMLCチップ搭載の物もありますが、クソ高くて買える物ではありません。

 

また、インターフェースであるSATAの進化が止まっているのも速度が変わらない原因でしょう。840PROも870EVOも、SATA 6Gbpsで、当時からSSDがインターフェース速度のほぼ限界まで使っている、と言われていたのです。

速度が必要になる製品は、すべてM.2(PCIe)に移行してしまったため、SATAの進化は止まってしまいました。SATA Expressという規格も立ち上がったものの、受け入れられずに消えてしまいましたね……。

 

とはいえ、先に書いたとおり、自分の使い方ではこの速度でも十分です。むしろ、1TBもの容量をSSDで賄えるようになったのが大きいですね。今まで、ゲームとか容量の大きいソフトはHDDに入れざるを得なかったのですが、これをSSDにインストールし直すことで、起動速度等が大幅に高速化できました(厳密な測定はしていませんが……)。

しかも、それが11,000円ちょっとで購入できるのですから、いい時代になった物です。

 

艦これ EXQフィギュア ゴトランド 私服mode

買ってしまいました。ゴトランドフィギュア。

一応、正妻は由良なんですが、ゴトも好きなんですよ。世の中では軽巡正妻戦争とか言われてますけどね。

本来はゲーセンでのプライズ商品ですが、腕に覚えが無いのと探しに行くのが面倒なので、またAmazonでの購入です。

 

まずは全身を。

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衣装は、以前行われたヒロタコラボの時のイラストがベースになっています。ただ、あの時のイラストの上着は水色に縦の白ストライプが入っていたのですが、フィギュアのほうは水色一色になっています。コストの関係でしょうか。

fudsuki.hateblo.jp

上半身を正面から。

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このフィギュア、顔がちょっと下を向いていることと、前髪がフワッとしているため、照明とカメラアングルに気をつけないと目の下に影ができてしまうので、撮影は難しかったです。下の写真は影ができてしまったパターン。初期イラストっぽいと言えるかもしれませんが。

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斜めから。

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斜め後ろから。ポニーテールの造形が細かい。

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腰回りとスカート。錨のアクセサリーとそれを付ける紐は別パーツになっています。

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なお、スカートがタイトで長いため、パ○ツは見えません。

 

同じEXQフィギュアの由良と並べて。

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身長はほぼ同じですが、ゴトの顔が小さいので、ゴトの方がスリムに見えます。肩幅はほとんど同じなんですけどね。あと、西洋艦なせいか、ゴトの方が顔の彫りが少し深い。

どちらもフィギュアの出来映えとしてはかなりハイレベルかと思います。

 

洗足池でお散歩カメラ

今日は天気がいいから 右手にカメラ 持ってでかけよう♪

というわけで、昨日は気持ちのいい陽気だったので、ちょっと出かけてきました。コロナ感染者の人数が増えているので、遠出は避けて、近所の洗足池まで、歩いて。

カメラは、X-T30に、便利ズームのXF18-135mmを付けて。

なお、お昼寝している猫はいませんでしたし、甘いミルクティーも飲んでいません。

 

 

秋の気配が近づく洗足池

11月上旬、ということで、木々は一部が紅葉を始めている、といった感じでした。まだ緑の葉のままの木も多くて、紅葉シーズン、にはちょっと早い。

弁天神社のイチョウなんかは、もう真っ黄色でしたけどね。

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ススキも秋らしい植物のひとつ。対岸の木も少しだけ赤くなり始めています。

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池では、鴨とボートがのんびりと。この日は、鴨ばかりで、しょっちゅう見かけるユリカモメは見当たりませんでした。シーズン的なものかな?

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水面の上を飛んでいる鴨。

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八幡神社イチョウも、何本か色づいていました。

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神社の前の柿の木には、実がたわわに。おいしそう。

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色づいたカエデも発見。場所というか、木によって色づき方はまちまちですね。

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別の場所でも、赤くなったカエデを発見。

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カワセミとの遭遇

ぐるりと一周回って、桟橋に近づくと、なにやら人がたくさん。カメラの望遠レンズや、双眼鏡を構えている人も見えます。これは……と思って近づくと。

やっぱりいました。カワセミ

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洗足池のカワセミは、以前も何度か見たことはあるのですが、毎回会えると言うほどでは無く、割とレア。出会えるときは、たいてい、この桟橋近くで休んでいて、ご近所では有名な撮影スポットです。

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なお、写真は撮影後にトリミングしています。400mmぐらいの望遠ズーム欲しい……。135mm(フルサイズ換算203mm)では野鳥撮影には厳しい。

 

デレステAR写真も撮りました

2周目は、カメラをスマホに持ち替えて、デレステAR写真を撮ってきました。

 

高森藍子

洗足池ゆかりの、源頼朝の愛馬、池月の像の前で。

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湖畔を眺めながら

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竹林の隣で。

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池の脇の小道でパシャリ。

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八幡神社の鳥居と。

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栗原ネネ編

神社前の広場で1枚。

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すごくバランス感覚の良いネネさん。橋の欄干の上にAR基準が置けてしまったので。

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池を眺めながら。

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カエデの前で楓さんのポーズ……ふふっ。

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スマホ用USB DACアダプタ「iBasso DC03」レビュー

スマホ用USB DACアダプタ iBasso DC03を購入しました。

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DACとは何ぞや

と言っても、なんのことやら分からない人も多いと思いますので、簡単に説明すると、USBコネクタをスマホに挿して、反対側にイヤホンを挿すと、音楽を高音質で聴ける、というものなんです。

スマホの中のデジタル音源は、そのままでは聞くことができず、デジタル→アナログ変換をする必要があります。もちろんスマホの中にこの回路は入っているのですが、スマホの値段を下げるため、このあたりの回路はあまりコストを掛けていない機種がほとんどなんですね。

で、その変換を、高価な専用チップで行っているのが、このDAC(Digital Analog Converter)アダプタ、と言うわけです。

スマホに取り付けるとこんな感じ。

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実は、このDACアダプタの前機種にあたる「DC01」は持っていて、日常的に使っていたのですが、新機種のDC03が出ると聞いて、気になっていたのですよ。で、従来同様のシルバーの他に、ブラックモデルも出ると聞いたので、つい買ってしまった、というわけです。

av.watch.impress.co.jp

DC03の外見(DC01との比較)

DC03は、写真のようなプラスチックのパッケージに入っていました。正直、高級感は無い……。

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側面には、使われているDACチップのロゴが。CIRRUS LOGICとか、古いPCオタクには懐かしい響き(昔、パソコン用のビデオチップを作っていた)。ロゴマークも変わってない。

今は、オーディオ関係のチップ専業になっているらしいです。

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このCIRRUS LOGICDACチップCS43131を、2つ(ステレオの左右それぞれ)に搭載しているのが、DC03の最大の売り。なので「X2」の文字が。

 

今まで使っていたDC01と並べるとこんな感じ。全長は少し長く。ケーブルは少し短くなっています。

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側面はこんな感じ。DC01は、2.5mmバランス端子という、ちょっと特殊(でも高音質)なプラグ用だったのですが、DC03は普通の3.5mmプラグ用になっています。

DC01と同時に、DC02という3.5mmnプラグ用の機種も出ているのですが、持っていません。

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質量は、DC01が10g、DC03が8gでした。わずかに軽くなっています。どちらも気になるレベルではありませんが。

 

音質は?

さて、肝心の音質ですが。

まず、DC01の時点でかなり劇的に音が変わる、というところからのスタートです。スマホ標準の接続から比べると、音の解像感が増し、音をハッキリと聞き分けることができるようになります。埋もれがちな小さなストリングスやドラムの音も聞けるようになりました。低音域もしっかりと聞き取れるようになって、音全体が厚くなった印象。

 

そこからDC03への変化は、さすがにスマホ直接→DC01ほどの違いはありません。

 

なお、プレイヤーは、XPERIA5と、USB Audio Player PRO(UAPP)。イヤホンは、Fiio F9を使用。UAPPの設定は、下記ブログを参照しています。

bisonicr.ldblog.jp

 

DC03の音質ですが、DC01に比べて、左右の音の分離感が上がりました。バランス接続からアンバランス接続への変更となったわけですが、DACチップを左右独立で搭載しているのが大きいのでしょうか。これはちょっと予想外でした。

また、DC01より少し濃い味付け、というか、大きな音がより大きく聞こえるようになった感じがします。

特に、ハイレゾ音源だと違いはより大きいですね。

 

使い勝手が良くなった

ここからは音質以外の話。まず、発熱がぐっと少なくなりました。DC01は、触れないほどではないけど演奏中はあまり触れたくない程度に熱くなっていたのですが、DC03はほんのり暖かい程度。

DC01では胸ポケットに入れたスマホと本体がぶつかってカチカチ鳴ることがあったのですが、USB端子と本体を結ぶケーブルが短くなったDC03ではそれがほとんど無くなりました。

あと、やっぱり3.5mmプラグは取り扱いがしやすい。

DC01に比べて、音量が大きくなってるので、iBasso UAC(専用のボリューム調整ツール)で、音量を下げた方が無難です。自分は16→10まで減らしました。

 

スマホでの音楽再生がメインの方にオススメ

DC01もそうでしたが、小型・軽量で手軽に高音質を楽しめるということで、スマホに挿して普段使いできるアイテムだと思います。

特に、XPERIA5のように3.5mmイヤホンジャックの無い機種を使っている人は、積極的に買って良いかと。

お尻からケーブルが生えますが、デレステのように横持ちのゲームでも問題無くプレイできます*1。遅延もありませんし、やっぱり高音質だと気持ちが良い。

 

高級機には敵わないかもしれませんが、7000円前後でこのレベルの音が聞けるようになるのは、かなり満足度が高いです。

 

 

*1:自分は親指派

生田緑地ばら苑でデレステAR撮影

11月1日に、川崎の生田緑地ばら苑に行ってきました。春と秋に期間限定で公開されている施設で、ちょうどタイミングが合ったので。

www.ikuta-rose.jp

南武線宿河原駅から、徒歩で15分ほどで受付に到着。検温と、何かあった場合の緊急連絡先を記入して、そこからさらに10分ほど、坂道を登っていきます。運動不足の身にはなかなかにキツイ。

最後に階段を上りきると、ばら苑が広がっています。

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広大な敷地、と言うわけではありませんが、よく手入れされた、綺麗な場所です。

 

 

デレステAR撮影

というわけで、カメラと、デレステAR撮影ができるようになったスマホ(XPERIA5)を持って撮影開始。

 

……で、さっそくぶち当たったのが、構図の難しさ。

バラは品種にもよりますが、あまり背が高くないんですね。一方、デレステARで写るキャラは、基本的に立ちポーズ。なので、両方を同じ画面に収めるのが難しい。上手に撮るには練習が必要そうです。

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それでも、なんとか撮ってみたので、いくつかご紹介。

 

プリンセス・アイコ

王室にちなんだバラをまとめて展示しているコーナーにあったのが、「プリンセス・アイコ」という品種。愛子内親王の誕生を祝して名付けられたそうです。花は綺麗なサーモンピンク。モデルは高森藍子さん。

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せいか

少し背の高い樹に、黄色~濃いピンクへのグラデーションが綺麗なバラ。モデルは涼宮星花さん。

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ライラック タイム

初期に作られた紫のバラ。モデルは相葉夕美さん。

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桃香

ピンク色で、その名の通り香りの強い品種。モデルは櫻井桃華さん。まだ咲ききっていませんでした。

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ブルームーン

ブルー系のバラの代表ともいえる品種。香り高く、人気の高い品種だとか。モデルは栗原ネネさん。

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ニューウェーブ

淡い紫から白へのグラデーションと、多数の花びらの重なりが美しい品種。モデルは村松さくらさん。

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というわけで、デレステの登場キャラにちなんだバラと一緒にAR撮影をしてみました。

他にも、多種多様なたくさんのバラが植えられていて、見ているだけで楽しめました。

 

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