透明な七月

透明な七月

文月十一郎のブログです。趣味のことなどをつらつらと。ドール写真多め。

トラベラーズノート、はじめました

1ヶ月ほど前から、「トラベラーズノート」という手帳を使い始めました。使おうと思った経緯とか、使い勝手などを書いていきたいと思います。

 

トラベラーズノートって?

トラベラーズノートとは、デザインフィルが展開するブランド「トラベラーズカンパニー」の手帳シリーズです。

www.travelers-company.com

  • 一枚の革製カバーをゴムバンドで閉じるだけのシンプルなデザイン
  • 様々な種類が用意されたリフィル
  • 自由度の高い使い方、カスタマイズの楽しさ
  • 各種コラボや限定品がちょくちょく出る

といった特徴があります。世界中に愛好家が大勢おり、今年で発売20年になるそうです。大きさは、レギュラーサイズ(A4用紙を三つ折りにした書類が入る大きさ)とパスポートサイズの2種類が展開されています。

名前からは「旅行専用の手帳」という印象を受けますが、「手にとって旅に出たくなるノート」「日常を旅するような気持ちで過ごせるノート」という意味合いを持たせたそうです。

 

トラベラーズノートとの出会い

そんなトラベラーズノートに出会ったのは偶然でした。ある日、たまたま入ったハンズの文具コーナー。そこに置いてあったのです。
天然の革1枚を折り曲げただけのシンプルすぎるデザイン。見本として置いてあった商品は、たくさんのお客さんに触られていたのでしょう。いい具合にエイジングが進んでいました。
文房具も革製品もわりと好きなので、ちょっと気になるアイテム。ただ、この時は、ほぼ品切れ状態ということもあり、購入はしませんでした。

家に帰ってから、ネットで調べてみると、愛用している人のブログや記事、動画がたくさん出てくる……ああヤバイです。ドールのときもそうでしたが、愛用している人の文章を読んでいると、自分でも欲しくなってしまうんですよね。

ただ、手帳というアイテムを使いこなせるか分かりませんでした。何しろ、生まれてこの方、プライベートで手帳なんて使ったことがありません。日記だって、小学生の夏休みに書いたのが最後です。さらに、普段から次のようにデジタルツールを使い分けています。

  • ちょっとした出来事など:Twitter(現X)
  • 長文やまとめなど:ブログ
  • 個人的なメモ書き、下書きなど:UpNote
  • スケジュール管理:Googleカレンダー
  • 金銭管理:MoneyForward

このように、いわゆる手帳の用途として挙げられることは、ほとんどデジタルで済ませているんです。また、仕事は普通のサラリーマン(ほぼ在宅)で、同居している家族もいないため、日常に大きな変化もありません。あと、絵も描けない。こんな自分が手帳など買っても三日坊主になるだけでは……?

そこで、どのように使うのがいいか、AIに聞いてみたところ、

  • 撮影記録、アイデア、買い物検討(テキストだけでなく図なども含めたもの)
  • 写真を貼って、撮影時の気持ちや天候、行った場所などのメモを残す
  • イベントチケットなどを貼って記録を残す

こうした使い方がいいのでは、という返事をもらいました。また、毎日無理に書こうとしないことが、続けるコツとのこと。これなら自分でもできそうです。

 

トラベラーズノートを購入……したつもりが

トラベラーズノートには、大きめの「レギュラーサイズ」と、コンパクトな「パスポートサイズ」の2種類があることが分かりました。どちらがいいのか悩みましたが、持ち運びしやすいこと、少し安いこともあって、パスポートサイズを選択。

というわけで、買う気が湧いてきたので、Amazonを見てみました。4000円ちょっと。安くはないけど、買えないと言うほどでもない。……あれ、3000円台で売ってる店がある。よし、キミに決めた!ぽちっ(購入を確定する音)。

2日ほど経って、商品が届きました。とりあえず使い始めたものの、何か違和感があります。

  • スターターキットにはリフィルが1冊付いてくると聞いていたのに、なぜか3冊も付いている。キャンペーンをやってる様子もない。
  • ゴムバンドの結び方が、ブログなど載っている写真と違う。
  • 左上の留め金パーツが、金属ではなくプラスチック製。

もう一度購入ページをよく見てみます……。

パチモンや、これ!!!!

確かに、どこにも「トラベラーズノート」とは書いてないです。

ただ、中に入れるリフィルのサイズは同じ(実測)。リフィルをゴムバンドで止める方式も同じようです。気付いたときには既に書き込んでしまっていたうえ、本家はこの時Amazonでも品切れだったため、しばらくこのパチモンノートを使うことにしました。

最初に書いた日記はこんな感じ。

 

本物を買いました

そんな感じで、飛び飛びではあるものの、書くことにも慣れてきました。こうなると、やっぱり本物が欲しい……。
そう思って、ある日Amazonを開いてみると、本物のトラベラーズノートが在庫ありになってました! 何回か見直したけどたぶん本物! 早速注文したのですが、届くのは1ヶ月後……。これは、結局届かないやつかな……と思いつつも、注文を確定。
そして1ヶ月後、無事に届きました。KONOZAMAではなく本当に届くとは……。

買ったのは、パスポートサイズのオリーブ色。先に買ったパチモンと比較するとこんな感じ。上が本物です。



  • 本物の方が少し小さい
  • 革の質感が違います。また、本物の方が少し厚い
  • 左下に「TRAVELER'S notebook」の印が入っている
  • カバーを止めるゴム紐の位置が違う。構造も違っていて、本物は結び目を解いて外せるようになっていますが、パチモンは金属のパーツで固定されていて、交換できません
  • 上部のゴム紐を止めるパーツは錫製。パチモンはプラスチック製で、実際には止めていなくて中を通っているだけです
  • 本物には栞ひもがある

といった違いがあります。

しかし、オリーブ……というか、ほぼダークブラウンですね。わずかに緑っぽい気もしますが。調べてみると、オリーブ色は特に個体差が大きく、茶色に見えるものもあるようです。

 

オフィシャルショップに行ってきました

本物を手に入れることができたので、中目黒と東京駅にあるオフィシャルショップ「トラベラーズファクトリー」にも足を運んでみました。

中目黒の本店は、休日に行ったせいか入店制限がかかっていて、店の前にずらりと行列ができていました。しかも、並んでるのはほぼ若い女性。本当に人気があるんですね……。おっさんが入っていいのかと躊躇しつつ列に並び、25分ほど待って店内に案内されました。
店内はアンティークショップ風の雰囲気。ヴィンテージ調の木の棚に、さまざまなアイテムが所狭しと並んでいます。純正品はもちろん、ほかにも様々な小物が売られていました。ブラス(真鍮)と革のアイテムが多い印象です。

東京駅の店舗は入店制限はかかっていませんでしたが、こちらもかなり賑わっていました。記念スタンプ台には少し列が出来ていました。

スタンプ押すのヘタクソマン……。

 

こんな風に使っています

現在使っているリフィルやアイテムは下記の通り。

  • ジッパーケース
  • クラフトファイル
  • 横罫ノート
  • 無罫ノート
  • ドット方眼ノート
  • 下敷き
  • ブラスクリップ
  • ボールペン
  • チャーム

ジッパーケース

一番外側にはジッパーケースを挟んでいます。ショップでもらったクーポン券などを入れています。
反対側には、アイドルマスター シンデレラガールズの藍子ちゃんの栞を挟んでいます。手帳を開くだけで担当に会える!

クラフトファイル

ショップカードなどを一時的に挟むためにクラフトファイルを入れています。また、裏側に付箋メモを貼り付けています。

横罫ノート

横罫ノートは、日記帳のように使っています。日記と言っても、毎日書くわけではなく、イベントがあったときだけ。
文章を書いて写真を貼るのがメインです。ショップカードやレシートを貼ったり、スタンプ押したりしています。

こちらは白浜に旅行に行ったときに押したスタンプ。

 

ドール撮影会の感想と、撮った写真。

無罫ノート

無罫ノートは、写真アルバムとして使っています。よく撮れた写真を中心に貼り付け、少しコメントも入れたりしています。
上記の日記との使い分けがまだ曖昧です。今後変わっていくかもしれません。

ドット方眼ノート

ドット方眼ノートは、何でもOKのメモ帳にしています。やりたいことや買いたい物、なんとなく思いついたことを書いています。

下敷き

トラベラーズファクトリーで購入したもの。下敷きとして使っています。

ブラスクリップ

これもトラベラーズファクトリーで購入しました。ノートに書くときに重しとして挟むと、書きやすくなります。

ボールペン

SARASAグランド ダークブルー(0.5mm)を買いました。油性ボールペンの書き味が苦手なので、水性またはゲルインクのボールペンの中から、ちょっとかっこいいのを選んでみました。インクも真っ黒ではなく少し青みがかっているので、文章の印象が堅くなりすぎず、いい感じです。

チャーム

トラベラーズファクトリーで購入した、錫製のカメラチャームを付けています。デザインや質感はいいんですが、ちょっと邪魔くさい……。今後どうするか検討中。

 

トラベラーズノートを使い始めて変わったこと

もともとTwitterやブログを続けているという事もあって、何か大きく変わった、という実感はほとんどありません。日記も、出来事を羅列しているだけという感じで、そこに感情を乗せることはできていません。とはいえ、手書きで文章を書くのは、やっぱりデジタルとは違う味わいがありますね。

プリンターの稼働率は上がりました(笑)。今までほとんど使ってなかったのですが、写真を印刷するのは楽しいですね。L判サイズのインクジェット対応シール用紙を買って、印刷→カット→貼り付け、という流れで使っています。L判はパスポートサイズに近く、少し大きい程度なので、周囲を少しカットするだけで、そのまま貼り付けることもできます。

 

まだ使い始めたばかりのトラベラーズノート。これからどんな風に変わっていくのか、自分でも楽しみです。

 

おまけ

トラベラーズノートと、トラベラーズノート風ミニチュア手帳(minneで購入したハンドメイド品)を持ったドール藍子ちゃん。同じカメラのチャーム付き!

藍子ちゃんなら、トイカメラで撮った写真を貼ったりして、かわいいノートにしてくれそうです。

 

南紀白浜にドール撮影旅行に行ってきた

10月10日~11日に、和歌山県の白浜へドール撮影旅行に行ってきました。

 

事の発端

きっかけは、白浜にある宿泊施設「とれとれヴィレッジ」に行きませんか、というお誘いでした。

とれとれヴィレッジは、半円形のドーム型の客室がいくつも並ぶ、ホテルとはひと味違った宿泊施設。「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」に登場する、並木芽衣子さんのSSR特訓前画像の背景にもなっている場所です。

同行したのは、アイマスドール部のDAISUKEさんとホリタコスさん。

 

持っていった物

今回は1泊2日の短い旅行なので、荷物はリュック1つと小型のボディバッグにまとめました。リュックはカリマー(karrimor)のトリビュート40、ボディバッグはBellroy(ベルロイ)のLite Slingです。

ドール関係

ドールはDDSの栗原ネネさんを連れて行くことにしました。いつものように、YURIQLOさんのおくるみに包んでリュックに収納。スタンドは、安定性が高く三脚にも取り付けられるSELEN'Sさんのものを選びました。メンテナンスグッズ一式は、軽量なサコッシュに入れています。

カメラ関係

カメラはいつものFUJIFILM X-T5。レンズは、風景やブツ撮り用のXF16-50mmF2.8-4.8 R LM WRと、ドール撮影用のフォクトレンダー NOKTON 35mm F1.2を持って行きました。フラッシュはGODOX TT350F。
撮影アングルを調整できるよう、三脚のSIRUI AT-125も持って行きました。ほかに、予備バッテリーやメンテナンスグッズ、レフ板も持参しました。

旅行グッズ

替えの下着は1セット。日中は暑くなりそうだったので半袖、夜は冷えそうだったのでカーディガンを用意しました。ほかには常備薬、タオル、USB充電器とケーブル、移動中の暇つぶし用のタブレットなど。
財布やモバイルバッテリー、切符はベルロイ Lite Slingに入れて持ち歩きます。

 

1日目

和歌山の松尾酒店へ

新幹線で新大阪へ向かい、そこから特急くろしおで白浜へ。せっかく和歌山方面まで行くので、和歌山駅で途中下車して、一部のデレマスPにはおなじみの酒屋、松尾酒店に立ち寄ることにしました。

www.iisake.net

松尾酒店では「高垣」という日本酒を扱っています。これが縁で、デレマスの高垣楓Pにとっての聖地のような場所になっています。
店内には、楓さんのグッズを集めた祭壇もあります。

10周年記念ラベルの「高垣」が販売されていたので、購入しました(写真は帰宅後に撮影)。

和歌山駅の駅ビル地下で昼食をとり、あらためて白浜へ向かいます。

とれとれヴィレッジ

和歌山駅から特急で約1時間半。白浜駅に到着し、そこからバスで目的地のとれとれヴィレッジへ向かいます。

village.toretore.com

今回予約したのは「メルヘンゾーン」。特徴的な建物が並び、通路も石畳で、名前のとおりメルヘンチックな雰囲気です。指定された部屋に着いて荷物を置いたら、さっそくドール撮影を開始。今回はリアル寄りの衣装で連れてきましたが、ふんわりしたドレスもよく似合いそうだと思いました。

まずは室内で撮影。……しようとして、カメラを準備した所、フラッシュ用のディフューザーを忘れた事に気付きました。痛恨のミスです。

 

続いて外に出て撮影。気づけば、日もだいぶ傾いていました。

石畳の道と、レンガの壁がいい雰囲気。

最後に、3人で集合写真を。

とれとれ市場・風呂・食事

夕方になったので、いったん撮影を切り上げ、併設の「とれとれ市場」へ。魚市場やおみやげ店、イートインスペースなどが一体になった施設です。

店内をぶらぶらと見て回り、自分用のおみやげを購入。

その後、宿の近くにある食事・温泉施設「とれとれ亭」で夕食をとろうとしましたが、満席。時間が経てば空くということで、先にお風呂に入ることにしました。湯船は広く、露天風呂もあります。お湯はぬるめで、少しぬるぬるとした肌触り。ゆっくり温まれました。

お風呂から上がると、ちょうど食堂の席が空いていたので、そのまま夕食へ。バイキング形式で、好きなものを好きなだけ食べられるのがいいですね。

食後は外に出て星空撮影。DAISUKEさんが「スマート望遠鏡」という新アイテムを持ってきていたので、撮影の様子を見せてもらいました。三脚にセットしてスマホのアプリと連携すると、撮りたい星の方向に自動で望遠鏡を向けて撮影。さらに連続撮影から比較明合成まで行い、結果をスマホに表示してくれます。すごい。本人いわく、「撮りたい星を決めれば、あとは人間がすることは何もない」とのこと。

DAISUKEさんはしばらく星を撮影。私はホリタコスさんと先に部屋へ戻り、寝ることにしました。

 

2日目

白良浜

朝は早めに起き、始発のバス(といっても7時発)で、有名な白良浜へ向かいました。まずは、ここに設置されている「ふたマス」企画の水瀬伊織マンホール探し。「走り湯」バス停の近くと聞いていましたが、詳しい場所は分かりません。とりあえずバス停から海へ向かう小道を進んでみると……ありました!

 

そこから歩いて砂浜へ。名前のとおり、白くてサラサラの砂浜です。海もきれいな青色。東京では見ることのできない景色ですね。

 

それぞれドールを取り出し、撮影開始。白い砂浜と青い海を背景に写真を撮っていきます。美しい風景にテンションが上がります(ただし、砂地と強い日差しで体力は削られる)。

雲一つ無い快晴でした。少し曇ってるくらいが写しやすいんですけどね。

 

1時間ほど撮影したところで、日が高くなり、人も増えてきたので撤収。近くの観光案内所「まちなか総合案内所しらすな」へ向かいます。壁一面に各地の温泉むすめが飾られた祭壇は、なかなかの迫力。白浜温泉の温泉むすめは「白浜帆南美」というそうです。

水瀬伊織マンホールのグッズ(ステッカー、缶バッジ、アクリルキーホルダー)も販売されていたので購入しました。

三段壁

白良浜からバスに乗り、名所の三段壁へ。白良浜とは対照的に、ゴツゴツした岩がせり出す断崖絶壁です。

 

人が少なくなったタイミングを見計らって、少しだけドール撮影。

 

崖の下にある洞窟も有名ですが、だいぶ疲れがたまっていたので今回はパス。日差しも強かったので、売店でソフトクリームを買ってひと休み。

 

この後はバスで駅へ戻り、駅前で昼食。

 

昼食後は駅の待合室でしばらくだべってから、電車に乗り、帰路につきました。

 

もう1か所くらい回れたかもしれませんが、みんなおっさんなので体力的に限界でした。天気に恵まれたのはよかったけれど、日差しはもう少し加減してほしかった……。

とれとれヴィレッジは、敷地全体が撮影スポットのような場所。もっと早く到着して、撮影時間をたっぷり確保してもよかったかもしれません。

白良浜はシーズンオフとはいえ人気の観光地。しかも連休だったので、時間が経つにつれ人も増えていったため、長時間の撮影は難しかったです。撮影するなら朝早い時間がおすすめ。

とはいえ、久しぶりの旅行を満喫でき、楽しい2日間でした。

 

ドール写真まとめ(2026年9月)

2026年9月に撮影したドール写真のまとめです。9月は先月までとはうって変わって、雨の日が続いたため、なかなか外に撮影に出にくい月でした。

 

江古田14 さんに遊びに行ったときの写真。この日は聖ちゃんを連れて行きました。

 

9月12日に行われた、 #ひじゆめ一斉投稿 企画に参加したときの写真。手持ちの唯一の公式由愛ちゃんグッズであるカードフォリオを持たせてみました。

 

ドールショウ79で購入した衣装を着てもらいました。藍子ちゃんは「3人の魔女」さん、ネネさんは「skyloops」さんの衣装です。

 

シルバーウィークに、久しぶりの野外撮影。彼岸花を背景に撮影してきました。

 

9月27日に開催された #満月だから望月聖 企画に参加したときの写真。直前に、765プロの如月千早がマクドナルドの月見バーガーとコラボしたので、月つながりで月見バーガーを買ってきました。

 

江古田14さんで行われたドールフリマに遊びに行きました。9月初めには花火とひまわりだった撮影ブースが、彼岸花になっていました。正式オープンした2階席でも撮影してみました。

 

この他、9月9日の栗原ネネ生誕祭の写真はこちらにまとめています。

fudsuki.hateblo.jp

 

栗原ネネ生誕祭2026 ドール写真

本日、9月9日は、『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場する、栗原ネネちゃんの誕生日です。おめでとう!

というわけで、お誕生日を祝って、ネネさんのドールを連れて福島のドールカフェ、ルチアルームさんへポートレート撮影に行ってきました。

ルチアルームさんを訪れるのは今回で2回目。東京のドールカフェとはまた違い、広々とした空間と、大きな窓から差し込む柔らかな自然光が魅力で、撮影のしがいがあるんですよね。初訪問のときの記事はこちら。

fudsuki.hateblo.jp

 

12時過ぎにお店へ到着。予約していたランチをいただきます。この日はケチャップオムライス、かぼちゃのミートローフ乗せ、自家製らっきょうでした。どれもおいしく、ボリュームもあって大満足。

 

この日は少し暑かったので、ドリンクはアイスティーを。

 

食事をいただいたあとは、お店の方にご挨拶。

 

そして、いよいよ本格的に撮影開始。この日持って行った機材は、FUJIFILM X-T5にフォクトレンダー NOKTON 35mm F1.2、あとフラッシュ(GODOX TT350F)です。

 

壁際のソファに座って。

 

テーブルに腰掛けて。

 

窓辺で。逆光は勝利!

 

ドリンク2杯目はアイスコーヒー。

 

再びテーブルの上で。

 

おすわりシリーズ。

 

ドリンク3杯目はヨーグルトドリンク。

 

この日は、フィルムカメラ(RICOHFLEX New Dia)も持って行きました。

 

まだフィルム経験値が浅く、なかなか難しかったです。そのなかでも、比較的うまく撮れたものをご紹介。

 

そんなふうに撮影していたら、あっという間に時間が過ぎていました。ルチアルームさん、素敵な場所を提供していただき、ありがとうございました。

 

最後にあらためて、栗原ネネさん、お誕生日おめでとう!

 

ブログデザインを変更しました

ブログのデザインを大幅に変更してみました。

 

デザインを変更した理由

以前から、ブログのデザインがあまり良くないなぁ、とは思っていたんですよ。ですが、自分にデザインセンスがないので、どうすれば良くなるのかイマイチ分からないまま、ずっと続けていました。

また、最初にデザインを決めた頃から、はてなブログ自体もいろいろと変化していて、使っていないCSSやスクリプトがあちこちに残っている状態にもなっていました。

しかし、現在はAIがある! デザインの判断をAIにやらせてしまえば、それなりに見栄えのするものができるはず! ということで、思い切ってデザインを根本的に作り直すことにしました。

デザインテーマの選定

まず、はてなブログのテーマ選びからです。ブログの内容をChatGPTやClaudeに読ませて、その内容に合うテーマを選んでもらいました。こちらから指定したのは、「左側が本文、右側がサイドバーの2カラム構成」ということくらいです。

ChatGPTとClaudeに候補を挙げてもらい、その中からどれが一番おすすめなのかを改めて考えてもらったところ、両方ともベストとして挙げたのが「Innocent」というテーマでした。

moonnote.hateblo.jp

細部のカスタマイズ

まずカスタマイズしたのは、ページ上部のナビゲーションバーです。これは公式にカスタマイズ方法が掲載されていたので、そのまま利用しました。

ここから、AI (ChatGPT) との壁打ちです。スクリーンショットをChatGPTに貼り付け、「ここをもっと良くするにはどうすればいい?」と改善案を出してもらいます。

ChatGPTがCSSの形で修正案を出してくるので、それをはてなブログのCSSに追加します。そして、追加したCSSと変更後のスクリーンショットを再びChatGPTに見せて、さらに修正案を出してもらう……ということを何度も繰り返しました。

出してくるCSSがそのまま使えない場合もあるので、その時はHTMLソースを見ながらCLASSを変更して……、という、人力作業も割と必要でした。

こうして出来上がったのが、今回のデザインです。

 

主な変更点は、だいたい下記の通りです。

  • 本文とサイドバーの比率を修正(本文を広めに、サイドバーを狭めに)
  • 差し色を調整(ナビゲーションバーなど)
  • サイドバーの見出しの下にラインを追加
  • プロフィールの見栄えを修正(文章自体も見直し)
  • カテゴリーやタグの表示を小さめ・薄めに調整
  • トップページの記事と記事の間の余白を少し詰める
  • 記事本文の改行幅を若干広げる
  • 記事本文の見出しの頭にラインを置き、上下の余白を大きめにする

全体的にスッキリして、以前より見やすくなったと思います。

デザインは大きく変わりましたが、ブログの方針や内容は変化ありません。今後ともよろしくお願いします。

ドール写真まとめ(2026年8月)

2026年8月に撮影したドール写真のまとめです。
8月もやはり暑く、家の中で撮影することが多くなりました。

8月4日の「浴衣の日」に合わせて、浴衣ドレスを着たネネさんを撮影。

 

8月9日に、望月聖ドールをお迎えして1周年になりました。記念にMarionette Amis(マリアミ)さんへ行き、撮影してきました。

 

Pop'n ToyBox!!公演に合わせて行われた配布展示企画 「#PとPのトイボックス」の、ドール展示企画の宣伝用に撮った写真。総選挙のポーズに合わせてみました。

 

「#PとPのトイボックス」ドール展示の様子。こちらは8月14日(2日目)に撮影しました。

 

8月15日(3日目)は少し少なめです。

 

8月17日に開催された、ネネ・つかさの合同投稿企画「#コンフィデンス・サマー」へ投稿した、つかネネの写真です。1/3ドールとアクスタでは大きさが違いすぎるため、遠近法ということで……(笑)。
二人にピントを合わせるため、絞り込んだうえでマニュアルフォーカスを使用し、ネネさんの瞳より少し手前にピントをずらして撮影しました。



 

正式オープンした江古田14さんに、ネネさんを連れて行ってきました。

 

この日は「響け!ユーフォニアム」の黄前久美子と、「けいおん!」の田井中律の誕生日でした。祭壇の前で撮影。

 

金曜メニューのツナガーリックオイルケサディアがビールに合うんだー。

 

「#高森藍子のユニット総選挙2026」企画に合わせて、「うちの担当ユニットがあったらいいな」と思って撮った写真。

 

8月25日で、藍子ちゃんドールをお迎えして2周年になりました。プロデューサー証と一緒にパシャリ。他の二人のカードもあるのですが、まだ撮れていません。

 

先日中古ショップで見つけた、ボークス製衣装「月夜乙女・ミニ」を、「#満月だから望月聖」に合わせてお披露目。金の差し色が聖ちゃんによく似合っています。

 

紅茶専門店ルピシアのネットショップで、ミニチュア紅茶缶を売っているのを見つけ、ドールサイズではないかと思っていくつか注文しました。

www.lupicia.com

 

お値段も手頃ですし、たくさんのデザインをいつでも買えるのがいいですね。とりあえず、「紅茶と言えば藍子ちゃん」ということで撮ってみました。

 

そろそろ涼しくなってくれませんかね。野外撮影に行きたいです……。

 

ドール写真まとめ(2026年7月)

2026年7月に撮影したドール写真のまとめです。

7月は暑い日が多く、ライブ関連でも出費がかさんだため、あまり遠出はできませんでした。

 

令和8年7月6日は876プロの日、ということで。引っ張り出してきた「アイドルマスター Dearly Stars」のパッケージとカートリッジを一緒に撮影しました。

DS本体もまだあるのですが、バッテリーが切れていて動かず(ACアダプターも見つかりませんでした)。

 

アイドール77東京へ行き、知人の卓にお邪魔した時の写真。

 

同じ卓にいた方の子が、同じスカートを履いていました。すごい偶然。kinmistさん作のスカートです。

 

アイドールで買った戦利品。浴衣2着(DD用、MDD用)と、小物2つ、可動式ドールスタンドです。

 

ドールスタンドは、こんなふうに変形します。可動ロッドを採用した、いわゆる「台湾スタンド」の発展型という感じです。安定感があり、持ち運びもしやすくていい感じ。根元は三脚ネジ(1/4インチネジ)での固定なので、他の三脚に差し替えることもできます。嵐屋さんで購入しました。

 

MDD用浴衣を聖ちゃんに着せてみました。聖ちゃんはDDPなので少し丈が短めですが、かわいい。付属のボンボン(水風船)もお祭り感があっていい感じです。

衣装はTiger Landさん、りんご飴は気狂い仕立て屋さんで購入。

 

DD用は、浴衣風ドレス。下がスカートになっています。デレステのSSRにありそうなデザインだったのでつい買ってしまいました。さんふらわぁさんにて購入。

 

江古田14さんの月例お茶会に、藍子ちゃんを連れて行きました。この日はちょうど藍子ちゃんの誕生日。

 

誕生日祝いの撮影については、下記の記事でまとめています。

fudsuki.hateblo.jp

 

7月29日は #満月だから望月聖 の日だったので、7月25日に行われたIWSF2026 Day2の聖ちゃんを思いながら撮影。ライブグッズのクリアチケットと、有志が作ったうちわを一緒に撮りました。

 

とにかく暑い日が多く、屋外での撮影はやる気が起きませんでした。夏の間は、しばらくこんな感じですかね……。