透明な七月

文月十一郎のブログです。

TV用サウンドバー ヤマハ YAS-107購入

オーディオ環境改善計画、その3! やっぱり我慢できなくて、TV用サウンドバー(TVの前面に置くタイプの外付けスピーカー)買っちゃいました。

サウンドバーも色々なメーカーから、色々な機種が販売されているんですが、選択するときに重視したのは、価格と、設置スペースの問題。そこまでオーディオマニアというわけでは無いですので、音質はまあそこそこで。

まず、外付けのサブウーファーを置くやつは却下。場所も無いですし、アパート住まいなので、大音量で重低音を響かせるのもちょっと気が引けます。

それで調べたところ、ヤマハのYAS-107というサウンドバーが良さそうと言うことになりまして。価格も比較的安価ですし、DTS Virtual:Xという、新型のサラウンド機能が良さげです。

というわけで、またヨドバシで買ってしまいました。TVとの接続用のHDMIケーブルも込みで、¥29,400。

 

 

設置した状態はこんな感じ。TVは、37インチのREGZA RE1です。

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横幅はTVとほぼ同じ、ほぼ90cm。テレビの脚が大きいため、YAS-107の下に、インシュレーター(という名の黒檀ブロック)を置いて、干渉しないようにしています。これでも、TVのリモコンは使用に問題なし。

色は真っ黒で、布張りなので、余計な反射等はありません。

接続は、AC電源ケーブルが1本と、TVのHDMI(ARC(Audio Return Channel)対応ポート)とYAS-107の出力ポートをつなぐHDMIケーブル、そして今までTVに繋がっていたHDMIケーブルを、YAS-107の入力ポートに挿します。

これで、TVとYAS-107の電源を入れ、入力元を「TV」にするだけで、TVのスピーカーはミュートになり、YAS-107から音が出ます。使い勝手としては超便利。

 

さて、本機には、3つのモードが用意されています。ステレオと、通常サラウンドと、DTS Virtual:Xモード。それぞれで聞き比べをしてみました。ソースは、HDDレコーダーで録画した地デジアニメ(ステレオ)です。

ステレオモードは、サラウンドがオフになるため、TVと大きな違いはありませんでした。ただ、TVのスピーカーより音のキレが良い感じです。低音もはっきり聞こえます。

サラウンドモードでは、ステレオより音場が広がって聞こえます。

そして、Vitual:Xモードですが、通常サラウンドよりさらに音場が広がった感じと、音の分離がよりはっきりした感じになります。そして、センターサウンドがスピーカーではなく、画面中央から出ている感覚。部屋に物が多いせいか、宣伝文句で言われるほど立体的には聞こえないのですが、迫力は一番あり、映画館で見ているような感覚になれます。

 5.1chソースとして、ガルパン劇場版のBDを見たところ、これが非常に音の質感が良い! 戦車の駆動音や発砲音の迫力だけでなく、すぐ近くを砲弾が飛んでいくところなど、耳元で音が聞こえてきました。

アニメや映画については、基本的には、Virtual:Xモードで問題無さそうです。

 

そんなわけで、PC、スマホ、TVと、オーディオ環境3種のレベルアップに、無事、成功しました。どれも非常に満足感の高い買い物で、毎日が少し楽しくなりそうです。