透明な七月

文月十一郎のブログです。

梅雨の合間の等々力渓谷

関東は梅雨入りしましたが、いい天気だし、写真の練習も兼ねて、世田谷の等々力渓谷に行ってきました。電車で数駅のところにあるんですが、実はまだ行ったことが無かったという。

機材は、先日購入したCanon PowerShot G7X markIIです。

大井町線等々力駅から少し歩いて、石段を下るとすぐに緑に包まれた渓谷の中。空気もひんやりとして涼しいです。

降りたところの真上にかかっている、ゴルフ橋。かつてこの先にゴルフ場があったのだとか。

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川沿いには遊歩道が整備されています。天気が良いせいか、平日にもかかわらず散歩を楽しんでいる人たちがけっこういました。

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しかし、緑と川に囲まれた空間は、東京都内とは思えない風景です。

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川の流れをパシャリ。水量、流速ともそれほど多くはありませんが、所々に段になっているところがあって、渓流っぽさを感じます。

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しばらく歩くと、上に環八が。ここだけ少し車の音が聞こえますが、それ以外は川の音以外ほとんどなにも聞こえませんでした。

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不動の滝。水はあまり流れていなくて、滝っぽくありませんでした。ここの音が「とどろき」の由来らしいのだけど。

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滝のすぐそばには茶屋。かき氷が美味しそうだったけど、お昼ご飯を食べた直後だったので、パス。

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茶屋の脇にある石段を登った先には、等々力不動尊。ここも静かで落ち着ける場所です。

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川沿いの切り立った崖。地層の境目がはっきりと見えます。ちょっとブラタモリな気分。

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それにしても、G7X markII、よく写りますねぇ。見ての通り、光と影のコントラストが強い場所だったのですが、直射日光の当たっているところはともかく、影の部分はけっこう残してくれています。木々の葉も鮮明に写っています。

一応、撮りに来る前にカメラのいろいろなパラメータの意味は勉強して、いろいろ変えながら撮って、良かったのを選んでいるわけですが、それでも何か写真を撮るのが上手くなったような気分にさせてくれますね。