透明な七月

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文月十一郎のブログです。趣味のことなどをつらつらと。写真多め。

DDPフレーム+MDD外皮+MDD首軸の組み合わせを試してみた

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DDP聖ちゃんのフレームを交換することで、プロポーション改良をしてみました。

 

 

抱えていた悩み

うちの聖ちゃん(アイドルマスター シンデレラガールズ 望月聖)、ボディはDDPなのですが、悩みがありました。それは、「DDPには胸部パーツにS胸しかない」こと。

原作のプロポーションに近づけるため、胸部パーツをMDDのL胸に変更しているのですが、DDPのフレームにMDDの外皮を被せると、首軸が長くなる、という難点がありました。

本当は軸の凸凹部分でヘッドが固定されて欲しいのですが、根元の凸凹が無い部分まで入ってしまい、ヘッドがゆるゆるになってしまいます。ボークスから出ているOリングを複数入れることで多少良くなるのですが、今度は首が長く感じられてしまいます。

 

というのがお迎え以来の悩みだったのですが、「MDDの首軸を入れるとちょうど良くなる」という話を聞き、MDD2.0の上半身フレームを購入して試してみることにしました。

フレームの分解と移植

左がDDPの上半身フレーム、右がMDD2.0フレームです。セミホワイトが完売だったためフレッシュ色を購入しましたが、首軸は外からは見えないので問題なしと判断しました!

 

さて、このフレームを分解していきます。

肩パーツの取り外し

ドライバーで左右のネジを外し、肩パーツを外します。

 

首軸の取り外し

ボディ側のネジを外します。ネジを外せば、軽く引っ張るだけで首軸は外れました。

 

MDD側も同様に首軸を外します。

 

移植

取り外したMDDの首軸をDDPのボディに取り付けます。この球状パーツのサイズがなぜか共通でした。ボークスさんの設計に感謝……!

 

肩パーツも取り付けた後、外皮をかぶせてみます。

根元が少し露出しますが、ここはOリングを1つ挟むだけで綺麗に隠れました。以前のように何重にも重ねる必要はありません。

背面から見るとこう。

 

完成!可動域もアップ

ボディーを取り付けて、腕を取り付け、服を着せて、ヘッドを取り付けて完成! 首の据わりが劇的に良くなりました。

 

ここで一つトラブル(個体差?)が発生。最初に組み立てた際、首上部のネジが緩くて、ヘッドとウィッグの自重で頭が後ろに傾いてしまいました。ヘッドと外皮を外して、ネジを締め直すことで無事解決。

 

さらに嬉しい副産物も。MDD2.0の首軸になったので、頭を後ろに反らしたポーズも取れるようになりました。感覚的には「DDP 1.2」へのアップデートといったところでしょうか。

 

同じ悩みを持つオーナーさんの参考になれば幸いです。

 

※注意:フレームの改造についてはメーカー非推奨のため、自己責任でお願いします。