透明な七月

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文月十一郎のブログです。趣味のことなどをつらつらと。写真多め。

ドルフィードリームの関節の緩み防止に関節強化ペンを使ってみた

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うちのこ(ドール)は、ボークスのドルフィードリームです。DDSが2人にDDPが1人。

ところが最近、DDPの肘関節がゆるくなってきました。

こうやって肘から先の腕を上げると、自重でだらーっ、と下がってしまうのです。

お迎えしてからまだ1年も経ってないのにね……。

 

何かいい方法は無いものかとネットを探ってみると、プラモ用の関節強化ペン、というのを見つけました。

 

 

DDのフレームもプラスチックだし、というわけで試してみました。

 

ペン先はこんな感じ。押し込むと、中の液体が染み出してきます。

 

試しに適当なところに少し塗布。白くてサラサラした液体です。

 

5分~10分ほど経つと、乾燥して透明になります。

触ると、すこしペタペタした感じ。これで摩擦力を増やすわけですね。

 

では、DDにも使ってみましょう。まず肘関節を分解します。

 

DDPの肘関節は二重関節になっていて、今回ゆるいのはその手首側。そちらを外します。

そして、可動面に強化ペンを塗ってみます。分かりづらいですが。

フレームが液を弾く感覚。うーん、これはダメなやつか?

とりあえず両面に塗って乾燥させます。

 

乾燥したら、フレームを組み立てて、軽く動かしてみます。

あーっ! 塗膜が削れてカスがボロボロと!

ですが、しばらく動かしているとカスは出なくなります。

 

そして、肝心の関節の動きですが……しっかりと保持力がアップしました!

少なくとも、自重で垂れてくるようなことはありません。こんなポーズもしっかり取れるようになりました。

 

どれくらい効果が保つのかはまだ分かりませんが、ペンが1本あれば当分使えそうなので、塗り直せばよさそうです。ペンの価格も安いですし、関節の緩さに悩んでる人は、試してみる価値はあると思います。