透明な七月

文月十一郎のブログです。趣味のことなどをつらつらと。

ことのはアムリラート ファンミーティング

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2019/3/17に、東京・二子玉川で行われた、「ことのはアムリラート」ファンミーティングに行ってきました。ごく簡単ですが、レポートをお届けします。

 

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  • 開場30分前に到着。ようやく列形成が始まったばかり、という程度。入場する際にちらっと奥を見たら、かなりの行列ができている模様。
  • 10分遅れで入場開始
  • 入って正面に、物販ブースとグッズ紹介コーナー。「ことのはアムリラート」「いつかのメモラージョ」のサイン入り等身大POPもあり。
  • 開場は座席指定。200名ほどか。席が前から3列目、ということもあり、ステージが近い。
  • はじまる結構前に、内田秀さんの前説アナウンスあり。日本語。
  • 開始まで、ステージ上のスクリーンに、「ことのは」発売前に作られたとおぼしき、ミニコント映像が上映。え、なにこれ知らないんだけど。凛がゆーずから怪しいバイトを引き受け、異世界に行く話。
  • 18時ジャストに開演。凛役の長妻樹里さんと、ルカ役の内田秀さんが登場し、朗読劇開始。これもコメディタッチのものだったんだけど、劇中で選択肢が出てくるというのが斬新。
    で、選択肢は騎士の凛が、姫のルカに、「手にキス」「抱きしめる」という、どうしてこうなった。
    観客の声で選択肢が決まるという訳で、ほぼ一致団結して「kiso!」なのがさすが。
    おかげで、序盤から大盛り上がりです。
  • 改めて長妻さん、内田さんが登壇。二人とも白いドレス姿が美しい。
  • 最初のゲストはキャラクターデザインの成瀬ちさと先生。ライブドローイングということでしたが、時間がわずか17分ということで、あらかじめ書いてあった下絵に色を塗っていくのがメイン。とはいえ、迷い無くタブレットで影やグラデーションを入れていくのはさすがプロ。
    ちなみに、絵のテーマは「運動会」でしたが、これは内田秀さんのアイデアで、「オーストラリアで3月と言えば運動会シーズン」とのこと。これは驚き。
  • 続いて、ゲストにブリドカットセーラ恵美さんと、シナリオのJ-MENTさんが登壇。
  • J-MENTさんに対する質問コーナー。書きやすいのは凛とカナーコだとか、エスペラントの箇所を、監修の藤巻さんから赤入れされて返ってくるのが辛い、続編はやる気は無かったが、「ルカ8歳」から発想を膨らませた、など、興味深い裏話がたくさん。
  • 続いて、ユリアーモクイズ。後ろに掲げられたイラスト3種の中から、ユリアーモで質問された正しい内容を選ぶ、というもの。3問あって、それぞれキャスト1名が質問者、2名が回答者でしたが、3問とも正解という快挙。簡単ではありましたが、さすが中の人。
  • ゲストが退場し、内田さんのライブコーナー。「いつかのメモラージョ」エンディングにもなった、「初恋迷子」ユリアーモバージョンを披露。ソロでのライブイベントはこれが初だとか。
    内田さんの歌を聴くのは初めてではないのですが……「○これ」の時より上手くなってるじゃないですか。声の伸びがとても綺麗で、びっくりしました。
    なお、長妻さんは同じステージ上で、歌詞(もちろんユリアーモ)が書かれたフリップをめくる役でした。
  • 最後に出演者全員が登壇しての挨拶。ブリドカットさんが「最初のシーン見てない!」、J-MENTさんが「両方やればいいじゃない」と煽ってくれたおかげで、長妻さん・内田さんのハグと手にキスを見ることができました。本当にありがとうございます。
  • そんな感じで、あっという間の、楽しい2時間でした。ステージまでの近さもあり、和気藹々とした雰囲気が良く伝わってきました。最後は、内田さんの「また会えますか?」(ユリアーモで)に対して、観客全員で、「komprenebre, jes!!」(もちろん!!)の大合唱で締めとなりました。

 

最後に等身大popの写真など。

 

カナーコ

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ルカ14歳

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レイ

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ルカ8歳

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グッズ類

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