透明な七月

文月十一郎のブログです。

鎮守府 第二次 秋刀魚祭りに行ってきた

秋の艦これリアルイベント、「鎮守府 第二次 秋刀魚祭り」に行ってきました。

kancolle-sanmamatsuri.com

あいかわらず予約抽選がキツかったのですが、運良く東京の三田泊地で予約することができました。

 

まずは、開店前に入口を一枚。

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開店は18時。時間ぴったりに入店となりました。

店内はそれほど広くなく、2~30人程度の座席でしょうか。あらかじめ予約者の名前を書いた付箋が貼ってあり、それに従って着席します。

 

壁面には、イベントポスターがずらりと。

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店員さんは、秋刀魚祭り特製法被(物販で売っているのとはまた別)を着用。 また、大井のコスプレをしたレイヤーさんもいました。

 

席に着くと、まず3皿が並べられていました。

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左が生鰹サラダ。右が秋刀魚刺身と秋刀魚ポテトサラダ軍艦巻き、奥がちょっと見にくいですが、秋刀魚うざく、となります。

 

まずはファーストドリンクを注文。「由良の檸檬酒」を頼もうとしたのですが、あいにくこの日は品切れと言うことだったので、秋刀魚つながりで、うーちゃんのウーロンハイを注文。

ドリンクが配られるまでの間に、店長っぽいおじさんからのイベントの説明が。物販のオーダーは後半残り30分ぐらいの所でまとめて行う、とのこと。イベント序盤にあったトラブルも把握しているようで、このような形式になったそうです。

 

ドリンクが来たところで、さっそく食事開始。

前菜3皿では、ポテトサラダが美味しかったですね。ポテトサラダを海苔で巻いて、上に秋刀魚の刺身を乗せたという、ほぼ創作料理ですが、ポテトと海苔が意外と合う。うざくも初めて食べましたが、こちらも美味しかったです。

 

続いて、秋刀魚フライ。揚げたて熱々のフライに、タルタルソースがよく合う。

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秋刀魚と季節の野菜串(上)、そして煮物と子持ち昆布串(下)。真ん中の野菜はズッキーニです。

下はちょっと分かりづらいけど、左側が里芋を揚げた物、右側が子持ち昆布揚げです。プチプチした食感が美味しい。わりと魚卵系はダメな人なんですが、これはいけました。

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そして、メインディッシュ、秋刀魚の塩焼き!

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焼き加減も脂の乗りも良し。ちょっとワタが残っていましたが、これも日本酒に合う(写真を撮り忘れましたが、日本酒「赤城山」を頼んでいます)。

 

最後は、3種のおにぎり(写真は相席の方との2人前)と味噌汁(味噌汁は撮り忘れ)。

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あと、せっかくなので、ナ級串(のどぐろ)も頼んでみました。ほんのり甘くて美味しい。

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食事が終わったところで、物販コーナーの開始。残念ながら法被は品切れ。そして、Tシャツはサイコロを振って1か6が出た人のみ、購入権が与えられる、というシステム。残念ながら自分はハズレ。

 

というわけで、最終的に入手したアイテムはこちら。

 

缶バッジ1つと、アクリルキーホルダー1つ、そしてドリンクでシール2枚。一式膳でのオーダーだったので、グッズは少なめ(二式膳は量的にキツそうだったので)。

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特製お猪口。

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秋刀魚祭りのメニューも売っていたので購入。

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はつしもふもふ!

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店内も大きな混乱も無く、ほぼ時間通りにイベントは終了。

全体的に食事は美味しく、文字通り秋刀魚を堪能できたイベントでした。