透明な七月

文月十一郎のブログです。

ミラーレスカメラ フジフィルム X-T20 購入(開封編)

クリスマスプレゼントが届きました。なお、サンタさんは私!

フジフィルムのミラーレスカメラ、「X-T20」です。

 

 

 

今年の春に、キヤノンのコンパクトデジカメ「PowerShot G7X markII」(以下、G7X2)を買ってからというもの、写真を撮るのがすっかり趣味の一環になりまして。

fudsuki.hateblo.jp

G7X2には大きな不満はなく、今もちょくちょく持ち出しているのですが、やっぱり、「一眼への憧れ」ってのが膨らんできてしまったんですよ。

いやでもG7X2に不満は無いし、とか、高森藍子P*1としてはコンデジ派で行くべきだとか、一月ほど悶々としていたのですが、これはもう買った方が精神衛生上に良いと考え、購入することにしました。ボーナスも出たしね。

 

X-T20を選んだ理由

さて、最初からX-T20を買うと決めていた訳ではありません。悶々としていた一ヶ月の間に、いろいろとネットで情報を集めたり、量販店で実機を触ったりしていたわけですよ。

そうしているうちに、自分の中で一定の基準が出てきました。

  • なるべく小さく、軽いもの
  • 設定の自由度が高く、簡単に調整できる
  • ファインダーがあること、可動式液晶があること
  • G7X2とは違う画作りができる
  • G7X2とは違う外観デザイン

1番目は分かりやすいと思います。持ち歩いて使うものだし、たまにですが旅行に行ったときなどを考えると、軽さは正義なのです。

ただ、小さく、軽く、を突き詰めるとコンデジに(さらにいうとスマホに)戻ってきてしまうので、そこはほどほどに。

2番目は、G7X2を触っていて感じたこと。写真を撮るときの設定が、微妙に呼び出しにくさがあるんですよね。また、ボタンのカスタマイズも限られています。このボタンをこうやって使えたら良いのに……と思うことがしばしばありました。

3番目は、今のG7X2にはファインダーが無いので、使ってみたかった。また、可動式の液晶画面は非常に便利なのがG7X2を使っていて分かったので、外せないポイントです。

4番目は、同じ傾向の画だと面白くないかなー。もう一台カメラを買っても、G7X2も捨てる気はさらさら無いので、個性の違いを出したかったのです。

5番目も同様。

 

そんなわけで、購入候補にしたのが下の機種。

まず、EOS M5ですが、G7X2と同じキヤノン製(使い勝手が同じなことを考えればベストなんでしょうけど……)ということと、EVF(ファインダー)がちょっと見づらかった。

また、ソニーのα系列は、スペックはいいのですが、デザインがいまいちしっくり来ない。

OM-Dは最後まで迷ったのですが、E-M10は初級者向けに売り出しているのが印象良くなかったのと、E-M5は、一世代前のプロセッサを使っていて、来年あたりリニューアルされそう……。

そんな中で、サイズもちょうど良く、デザインもレトロ調で気に入った、そして出てくる画には評価の高い、X-T20を選ぶことにしたのでした。

 兄弟機のX-T2は重くて高い、X-E3は液晶が動かないのと、タッチ操作への特化がどうなるか不安だったのでパス。

 

開封・組み付け

パッケージはこんな感じ。至ってシンプルで、何が入ってるか一見分かりません。

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レンズキットで買ったので、本体とレンズが同梱されています。

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添付品はこんな感じ。バッテリー充電器が、ケーブル接続(コンセント直挿しはできない)のが、ちょっと残念。

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重量の実測は、本体が392g(バッテリー・SDカード込み)、レンズが332g、合計724g。G7X2が323gですから、やっぱり重くなりますね。

G7X2とのサイズ比較。

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とはいえ、持ってみると、大きすぎず小さすぎず、ちょうど良い感じです。ネットでのレビューでは、「小指が余るのが気持ち悪い」みたいな意見もありましたが、自分は手が小さい方なので、小指まで含めてしっかりグリップできます。

そしてダイヤルいっぱいなのがカッコイイ……。

 

一緒に買ったのは、SDカードと液晶保護フィルム、それとレンズ保護フィルター。

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SDカードは、4K動画の撮影時に、UHS-I スピードクラス3のものが必要になるということなので、それを選択。microなのは、サブPCのSurface Proで直接読めるようにするためです。*2

レンズ保護フィルタは、いくつかのサイトで付けるのを推奨されていたもの。スタンダードな(安い)やつです。

 

MARUMI カメラ用 フィルター MC-N58mm 保護用 フィルター 19095

MARUMI カメラ用 フィルター MC-N58mm 保護用 フィルター 19095

 

 

というわけで、開封編はここまで。撮影編は後日。

 

*1:正確には藍子と未央のカップリングを暖かく眺めるP

*2:SurfaceにはMicro SDカードスロットしか付いていない。